中国人の新エネ車ブランド好感度、1位はテスラ、2位は僅差でBYD―中国メディア
中国メディアの快科技は6日、自動車市場データに基づいた包括的な市場情報とコンサルティングサービスを提供する専門サービス組織の傑蘭路(LandRoads)が同日発表した2026年上半期の「新エネルギー車ブランド100人好感指数」について伝えた。
新エネルギー車(新エネ車)とは、バッテリー式電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)など非従来型の動力を利用する自動車の総称。
「100人好感指数」はブランドの認知度や親近感、評判に基づき100人中何人がそのブランドに対して好意的な印象を抱いているかを算出したもの。
1位は米国のテスラで指数は53.131、2位は中国の比亜迪(BYD)で51.822だった。
指数が40超50以下だったのは、小米(Xiaomi、48.166)、蔚来(NIO、46.474)、問界(AITO、45.326)、理想(Li Auto、43.408)、方程豹(FangChengBao、40.829)、仰望(YANGWANG、40.774)と全て中国勢だった。
海外勢では、ポルシェが36.580で12位、アウディが32.769で14位、BMWが32.363で16位、メルセデス・ベンツが32.105で19位、フォルクスワーゲンが28.903で21位、トヨタが20.657で37位、キャデラックが20.088で39位、日産が19.478で40位、ビュイックが19.375で41位、MINIが19.252で43位、レクサスが17.717で47位、ホンダが17.070で49位、マツダが14.261で56位だった。(翻訳・編集/柳川)

