天才子役・永尾柚乃「私はイヤイヤ期がなかった」人生何回目?クラスの男子は?に回答 現在小学4年生
子役の永尾柚乃(9)が、5日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。自身の“幼少期”を振り返った。
現在小学4年生の永尾は、1歳半で芸能界入りし、当時6歳で出演したドラマ「ブラッシュアップライフ」で大ブレーク。バラエティー番組でも人気を博し、2027年には監督、脚本、編集、主演を務めた映画「リタ」の公開が控える。
VTRでコメントを寄せた「SUPER EIGHT」横山裕や「チョコレートプラネット」の2人からは、共演した際の永尾の振る舞いに驚いた体験が口々に明かされ、「人生何回目やねん」「人生3周目」「3人いる」「実は双子説」などと語られた。
これを受けて「人生、自分では何回目の感覚?」との質問に、永尾は「あんまり分からないですけど、もしかしたら6周目かもしれない」とニッコリ。さらに「自分でもそういう認識はある?大人っぽいとかしっかりしてるとか」と聞かれると、「自分ではそう思わないですけど」と切り出した。
そして自身の母親から聞いたというエピソードを回想。「昔から大人っぽいしゃべり方だった」といい、「私はイヤイヤ期がなかった。これが嫌だなと思ったら、“これが嫌なので”って言ってたみたいです」と打ち明けると、3児の父でもあるMCの山崎育三郎は「4年生で、クラスの男子を見て“子供なんだから”って思わない?」と質問した。
しかし永尾は「思わないです。自分は自分」とキッパリ。日常生活での失敗でショックを受けることがあっても、「それは後悔じゃないですか?」といい、「前に進めるように、過去は変えられないから、未来を変えるためには今から頑張らなくちゃって。終わったことは置いて、今からのことをやるみたいな」と人生哲学を披露していた。

