【W杯】怪物ハーランド「史上最高の試合」も…試合後にSNSでブラジルへ挑発!?「やれやれ」
◇W杯北中米大会決勝トーナメント2回戦 ノルウェー 2―1 ブラジル(2026年7月5日 ニューヨーク・ニュージャージー)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント2回戦が行われ、ノルウェー(FIFAランキング21位)がブラジル(同5位)を2―1で破り、初のベスト8入りを果たした。ブラジルとの対戦成績は3勝2分けとなった。試合後に“怪物”FWハーランド(マンチェスターC)が自身のインスタグラムを更新した。
ハーランドが2ゴールで「王国」を沈めた。0―0のまま迎えた後半34分、ハーフタイムから投入されたMFシェルデルップ(ベンフィカ)の左クロスにゴール正面で飛び上がり、打点の高いヘディングで先制ゴールを叩き込んだ。ブラジルのDF2人に徹底マークされ、前半はシュートわずか1本。後半はポスト役となってチャンスメークにも貢献していたが、出場全試合でゴールを記録する抜群の決定力を見せつけた。
後半45分にもペナルティーエリア手前でボールを受け、左足で豪快にゴール右隅へ蹴り込んだ。今大会7点目で、メッシ(アルゼンチン)、エムバペ(フランス)と得点ランキングトップに並んだ。
試合後に「この試合はノルウェーの歴史上最高の試合。ブラジルとコートジボワールに勝利できたことを本当に誇りに思う。ブラジル戦では素晴らしい試合ができた。これは多くの若者に刺激を与えるでしょう。私も若い頃に刺激を受けましたから。ここで成し遂げたことをとても誇りに思う」と喜んだ。
そしてハーランドは自身のインスタグラムを更新。ロッカールームでの自撮り写真とともに「well well well(やれやれ)」とブラジルを挑発するような投稿をした。
この投稿についてブラジルメディア「Globo Esporte」も「ハーランドはブラジル敗退後、ブラジルに向けて挑発的な投稿をした。『やれやれ…』」と見出しをつけて報じた。

