キャサリン妃(中央)

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 キャサリン妃が2日、ウィンブルドンのチケット売り場にサプライズ登場した。ウィンブルドン選手権を主催するオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(AELTC)のパトロンを務めるキャサリン妃は、早い人では午前4時から並んでいるという当日券の列にいる人たちに声をかけ、チケット販売やスキャンなどを手伝った。

【写真】仲睦まじい御一家

 並んでいる人たちと笑って言葉を交わしたり、写真に応じるなどした後、自らの席についた後、イギリスのアーサー・フェリー対フィンランドのオットー・ヴィルタネン戦などを観戦した。

 また、写真好きで知られるキャサリン妃は当日、恵まれない境遇にある子供たちを支援する写真プログラム「シャイン・カメラクラブ」の子どもたちとも面会、昨年に撮影された作品の数々を鑑賞した後、今年の大会での活動を見守ったという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)