「これが現実」群馬で高校設立を目指す元教師が直面した厚さ20センチの書類の山。「ヤバすぎる」と本音
静岡の元教師すぎやま氏が自身のYouTubeチャンネルで「高校設立、もう間に合わないかもしれません。」を公開した。群馬県で1万人規模の高校を設立するプロジェクトの現状と、直面している過酷な課題について、赤裸々に語っている。
動画で同氏は、高校設立に向けた現状の壁を3つのポイントで解説。まず「世間のイメージと真逆だった」として、地元住民や教育委員会の対応に言及した。ドラマや漫画では「悪の組織」として描かれがちな教育関係者だが、実際は非常に親身で、手探りの認可手続きにも「めちゃくちゃ協力してくれる」と感謝を述べた。
一方で、本当の障壁となっているのは「膨大な書類」であると指摘。高校を新設するための認可書類は群馬県内でも前例が乏しく、行政担当者と共に法律の条文や他校の事例を調べながら作成しているという。「書類の量がヤバすぎる」と語る同氏だが、自身が社会科の元教師であった経験が活きていると分析。それでも、厚さ20センチにも及ぶ書類の中で、すべての数値の整合性を完璧に合わせる作業の難しさを痛感している様子を見せた。
さらに、進行が「スケジュール的にギリギリ」である現状も明かした。通常は認可までに数年を要するところ、2027年の開校に向けて数ヶ月という「ありえないスピード」で進めていると説明。夏にはオープンスクールを実施し、9月には通信制高校の入試が始まるため、遅くとも7月には認可が下りている必要があると、切迫した状況を語った。
絶望的とも言える状況に対し、周囲の教育関係者からは「普通は無理」と厳しい意見が寄せられているという。しかし同氏は、自身の型破りな経歴を振り返りつつ「私は絶対に間に合わせます」と力強く断言。前代未聞となるスピード開校への決意を示し、視聴者へプロジェクトの行く末を見届けてほしいと呼びかけて動画を締めくくった。
動画で同氏は、高校設立に向けた現状の壁を3つのポイントで解説。まず「世間のイメージと真逆だった」として、地元住民や教育委員会の対応に言及した。ドラマや漫画では「悪の組織」として描かれがちな教育関係者だが、実際は非常に親身で、手探りの認可手続きにも「めちゃくちゃ協力してくれる」と感謝を述べた。
一方で、本当の障壁となっているのは「膨大な書類」であると指摘。高校を新設するための認可書類は群馬県内でも前例が乏しく、行政担当者と共に法律の条文や他校の事例を調べながら作成しているという。「書類の量がヤバすぎる」と語る同氏だが、自身が社会科の元教師であった経験が活きていると分析。それでも、厚さ20センチにも及ぶ書類の中で、すべての数値の整合性を完璧に合わせる作業の難しさを痛感している様子を見せた。
さらに、進行が「スケジュール的にギリギリ」である現状も明かした。通常は認可までに数年を要するところ、2027年の開校に向けて数ヶ月という「ありえないスピード」で進めていると説明。夏にはオープンスクールを実施し、9月には通信制高校の入試が始まるため、遅くとも7月には認可が下りている必要があると、切迫した状況を語った。
絶望的とも言える状況に対し、周囲の教育関係者からは「普通は無理」と厳しい意見が寄せられているという。しかし同氏は、自身の型破りな経歴を振り返りつつ「私は絶対に間に合わせます」と力強く断言。前代未聞となるスピード開校への決意を示し、視聴者へプロジェクトの行く末を見届けてほしいと呼びかけて動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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コロナで自己破産寸前のドン底におちいるがそこからバズって起死回生。
現在は教育系インフルエンサー、SNSコンサルタント、教育評論家として活動している。
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