山形放送

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山形県警察学校で職業体験できるイベントが開催され、学生たちが鑑識などの警察の仕事を体験しました。

このイベントは警察の仕事を体験することで警察官をめざすきっかけにしてもらおうと県警本部が主催したものです。
この日は高校生や専門学生など36人が集ったほか、一部の保護者も参加しました。
参加者たちはまず、白バイのデモ走行を見学。実際に白バイにも乗車し、サイレンも鳴らしてみます。

「結構大きいびっくりしました」

鑑識の体験では白い紙から指紋を採取します。

「すごい 出てきた」「これたぶん 渦巻き型」

さらに足跡をライトで探してみますが、見つかりません。しかし、角度を変えると足跡が現れました。
その後も護身術やサイバー犯罪対策体験などおよそ3時間に渡って警察の仕事を体験した学生たち。体験後は現役の警察官と会話をしながら試験勉強の悩みなどを相談しました。

参加した学生「仕事の内容など詳しく調べても知ることができなかったことを直接聞くことができて安心しました」
参加した生徒「機動隊まじかで見るのが初めてだったので結構重そうだなと優しそうな人が多かったので楽しそうだなというのがあります」

山形県警では大学卒業者以外の警察官B採用を7月10日から受付を始めるということです。