KRY山口放送

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沖縄県宜野湾市との姉妹都市提携1周年を記念して岩国市できょう(1日)子どもたちが沖縄にちなんだ給食を楽しみました。

かつおと豚の出汁をきかせた沖縄風炊き込みご飯「クファジューシー」や。

沖縄の定番家庭料理「にんじんしりしり」。

(児童)
「いただきます」

きょうは岩国市内13の小・中学校で沖縄にちなんだ給食をこどもたちが楽しみました。

(児童)
「醤油がちょい薄めな感じの味がする」

岩国市では2014年にアメリカ軍のKC130空中給油機がアメリカ軍普天間基地から岩国基地に移転したことなどをきっかけに沖縄県宜野湾市との交流を続けていて、去年7月1日に姉妹都市提携を結びました。

提携1周年を記念してお互いの郷土料理を給食として提供するほか来月(8月)には宜野湾市の学生が「平和大使」として岩国市を訪れ中学生と交流する予定です。

(児童)
「にんじんは細かく刻まれていて食べやすかった」
「クファジューシーが特においしかった。沖縄の料理が何種類あるとか、どんなところで食材をとっているのかを知りたい」

このほか岩国市役所ではクールビズの一環で、希望する職員が沖縄の正装「かりゆし」を着て業務にあたるということです。