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きのう、石川県小松市の特別支援学校から行方がわからなくなった10歳の男子児童が、きょう午前、滝に沈んでいるのが見つかり、死亡が確認されました。

石川県小松市の県立小松特別支援学校では、きのう午前11時ごろ、10歳の男子児童が「トイレに行く」と言って教室を出たのを最後に、行方がわからなくなりました。

警察や消防などは、けさ、およそ200人態勢で捜索を再開しましたが、午前11時すぎ、男子児童が学校からおよそ1キロの滝に沈んでいるのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

県立小松特別支援学校 瀬川真司 校長
「心よりお悔やみ申し上げるとともに、おわび申し上げます。大変、申し訳ございませんでした」

学校によりますと、男子児童は校舎裏側にある非常口の鍵を自ら開けて学校の外に出たとみられています。