「現代サッカーで群を抜いてレベルが高いのはプレミアリーグ」冨安健洋が最高峰への再挑戦に意欲【W杯】
ブラジルとの決勝トーナメント1回戦では、2失点目の場面について「力不足だった」と率直に自己分析。勝敗を分けたのは一瞬の駆け引きだったと振り返り、その背景には日常のレベルの差があると語った。
「もし日常が違って、ああいうシーンが毎日あるような環境であれば。実際、アーセナルにいた時もありましたし。まだいれば、問題なく対応できたシーンだったと思うので。まだまだだし、力不足だし、成長しないといけないと改めて思えた大会でした」
そのうえで、現在の世界最高峰の舞台としてプレミアリーグの名前を挙げた。
度重なる負傷に苦しみ、アーセナルを離れた経験もある冨安だが、世界最高峰の舞台への思いは変わっていない。ブラジル戦で味わった悔しさは、再びプレミアリーグという厳しい環境へ再挑戦したいという意欲をより強くするきっかけになったようだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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