千原ジュニア ドイツの入国審査で怒りを買ってしまった行為を告白「大変失礼なことをしてたらしい」
「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が30日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!1」(火曜深夜1・09)に出演。海外旅行の入国審査について語った。
ジュニアは最近、プライベートでドイツとポーランドを旅したという。かつて、ニュージーランドの入国審査で「Yes!」と適当に答えて別室に連行され、1時間荷物検査をされた苦い思い出が。「多分、危険なモノ持ってるか?っていう質問やったんやろうな。分からんから、それにYes!」と苦笑いした。
その経験も踏まえ、今回は相手の質問に「黙ってたのよ。変にYesかNoか言って、違ってたら大変やから」。すると審査官の女性が怒りをあらわにし、隣の審査官と一緒になって罵声を浴びせてきたという。雑にハンコを押し、冷たく“行け!”のジェスチャーで追い払われたという。
思わぬ怒りを買い、後に人に聞いたところ「ドイツで一番失礼なのが“無視”やねんて。自分の存在を否定されている。“私がいないものと見ているのか、オマエは”ということになるねんて」とジュニア。「知らんからさあ…非常に失礼なことをしてたらしい」と反省していた。

