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自称・プロ野球独立リーグ選手の20歳の男が、千葉県白井市の駐車場で男性をはねてケガをさせ、そのまま逃走したとして、1日に逮捕されました。

警察によりますと、自称・プロ野球のルートインBCリーグ「千葉スカイセイラーズ」に所属する阪本誠一容疑者(20)は先月30日午後0時半すぎ、千葉県白井市の駐車場で、住人の男性(40)をはねてケガをさせ、そのまま逃走した疑いがもたれています。

阪本容疑者は、何らかの理由で男性の住宅の敷地内にある駐車場に車をとめていたところ、車を発進させ右折した際に男性をはねたとみられています。

男性は転倒し右肘などに軽いケガをしましたが、命に別条はないということです。

調べに対し、阪本容疑者は「被害者に右側のサイドミラーをたたかれてそのまま走り去ったことは間違いないが、転んでケガをしたことは知らなかった」と容疑を否認しているということです。

警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。