『銀河の一票』最終回に“レジェンド”声優が10秒だけ登場「豪華すぎました!!」「さらっと出てきてびっくりした」
【写真】最終回に10秒だけ登場した“レジェンド”声優…日高のり子が2ショット公開
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
そして、エンディングには登場人物の“いま”が描かれた。そんな中、視聴者が注目したのは、あかり陣営のウグイス嬢として活躍していた人気声優・白鳥光留(日高のり子/※高=はしごだか)。もともと、生成AIによる声の無断利用に苦しみ、「声を使うお仕事は難しくて…」と打ち明けていた。
そんな光留はエンディングで、キャラクター・フルルンの声を務めるアニメ『ふるるんくっか!』の『劇場版 ふるるんくっか!2』のアフレコに挑んでいた。その横にはフルルンの相棒であるクッカの声優・郷上良枝(冨永みーな)の姿があった。10秒だけのシーンだったが、2人が劇中の決めセリフ「元気!勇気!花よ、咲け〜!」と叫んだ。
今作は日高をはじめ、人気声優・梶裕貴も都知事選に出馬するAI企業社長・風間藍生役で登場。中学卒業という経歴に対する周囲の視線に悩みながらも、同じ都知事選に出馬する身でありながら、時にあかり陣営を助けるという重要な役どころを演じていた。
そんな声優が活躍する同作の最終回に、レジェンド声優である冨永が登場。日高と共演するという展開にネットでは「豪華すぎました!!」「レジェンド揃い踏み」「冨永みーなさんがさらっと出てきてびっくりした」「冨永みーなさん!!!」「日高のり子さんと冨永みーなさん、ゾクゾクってなったよ」(※高=はしごだか)といったコメントが寄せられた。
放送後には日高と冨永がそれぞれ自身のSNSを更新。2ショット写真をアップしていた。
