鎌田大地、78分で交代の理由は内転筋の負傷「今日勝っていても多分次は難しかったと思う。本来はもっとやりたかった」
ボランチで先発出場した鎌田大地は78分までプレー。「今日は内転筋の張りがあって、フリーキックの際に軽くいったと思う。そこからできるだけ長い時間プレーしようとは伝えてやったのですが……。今日勝っていても、多分次は難しいくらいになってしまったので。本来はもっとやりたかったのですが、なかなか難しい感じになってしまった」と負傷交代であったことを明かした。
またしても決勝トーナメントで勝利することができず、鎌田は「本当に自分の実力不足を痛感しています」とコメント。「カタールの時よりも遥かに自信がありました。ケガ人が多かったとか言い訳はいろいろできると思いますけど、チームとしてもっと上に行けたと思います。僕だけではなく、みんなここにかけていたと思いますし、本当にもっと上に行ける、目指せると思っていた。カタールの時よりもチームとしての失望感や喪失感は大きい。本当にもっと上に行きたかった」と心境を明かした。

