3年間待ち続けた「元ボス猫」の家猫修行…保護後わずか20分で甘える姿が尊すぎる
YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」が、「3年間待った野良猫、家猫への一歩を踏みしめる」と題した動画を公開しています。動画では、地域でボス猫として生きてきた「茶トラ兄」が保護され、家猫としての新たな生活をスタートさせる心温まる様子が収められています。
投稿者と茶トラ兄の出会いは2014年2月に遡ります。当時は会えば一緒に散歩をするほど懐いていましたが、ボス猫という立場上、他の動物との喧嘩で負傷することも多く、病院に連れられて治療を受けるほどになついていました。投稿者が2016年に引っ越してからは年に数回しか会えない状況が続いていましたが、地域の方から状況の連絡をもらっていたといいます。そして2020年1月の早朝、約1年ぶりに再会。茶トラ兄の様子から「引退の意思表示」を感じ取った投稿者は、ボランティア仲間の協力を得て急遽保護に踏み切ります。
動物病院へ直行し各種検査を受けた茶トラ兄。道中や診察中も一切無抵抗だったといいます。検査の結果、猫エイズ陽性や皮膚アレルギー、野良猫の宿命である歯肉炎が判明しましたが、食欲はあり、内臓の数値も基準値内。「やはりボスはタフでないと生きていけない」と投稿者は生命力に感心します。その後、我が家の隔離部屋へと迎え入れられると、パニックを起こさないよう静かに見守られていました。しかし、保護からわずか約20分後、茶トラ兄は投稿者の膝の上で無防備に甘える姿を見せます。撫でられて目を細めるその表情は、「こころなしか顔が一気に幼くなった」ように見えました。
ノミやダニの駆虫薬も大人しく受け入れ、あとはトイレのしつけなど「家猫修行」の課題が残るのみ。それでも、すでにケージの中で無防備にくつろぐ姿からは、すっかり安心しきった様子が伝わってきます。名前も新たに「新汰(キンタ)」と表記されることになり、穏やかな日々が始まるかのように見えました。しかし、動画の最後には「外時代に蓄積したダメージの爆弾は、この7ヶ月後に最初に爆発する事になる」と、今後の波乱を予感させる言葉が残されています。過酷な野良生活から引退を決意し、ついに家猫への第一歩を踏み出した新汰の物語に、思わず引き込まれる映像となっています。
投稿者と茶トラ兄の出会いは2014年2月に遡ります。当時は会えば一緒に散歩をするほど懐いていましたが、ボス猫という立場上、他の動物との喧嘩で負傷することも多く、病院に連れられて治療を受けるほどになついていました。投稿者が2016年に引っ越してからは年に数回しか会えない状況が続いていましたが、地域の方から状況の連絡をもらっていたといいます。そして2020年1月の早朝、約1年ぶりに再会。茶トラ兄の様子から「引退の意思表示」を感じ取った投稿者は、ボランティア仲間の協力を得て急遽保護に踏み切ります。
動物病院へ直行し各種検査を受けた茶トラ兄。道中や診察中も一切無抵抗だったといいます。検査の結果、猫エイズ陽性や皮膚アレルギー、野良猫の宿命である歯肉炎が判明しましたが、食欲はあり、内臓の数値も基準値内。「やはりボスはタフでないと生きていけない」と投稿者は生命力に感心します。その後、我が家の隔離部屋へと迎え入れられると、パニックを起こさないよう静かに見守られていました。しかし、保護からわずか約20分後、茶トラ兄は投稿者の膝の上で無防備に甘える姿を見せます。撫でられて目を細めるその表情は、「こころなしか顔が一気に幼くなった」ように見えました。
ノミやダニの駆虫薬も大人しく受け入れ、あとはトイレのしつけなど「家猫修行」の課題が残るのみ。それでも、すでにケージの中で無防備にくつろぐ姿からは、すっかり安心しきった様子が伝わってきます。名前も新たに「新汰(キンタ)」と表記されることになり、穏やかな日々が始まるかのように見えました。しかし、動画の最後には「外時代に蓄積したダメージの爆弾は、この7ヶ月後に最初に爆発する事になる」と、今後の波乱を予感させる言葉が残されています。過酷な野良生活から引退を決意し、ついに家猫への第一歩を踏み出した新汰の物語に、思わず引き込まれる映像となっています。
YouTubeの動画内容
関連記事
もっと見るチャンネル情報
縁あって我が家に来た翡文(ひふみ・オス三毛猫)、琥麦(こむぎ・招き猫娘)、紗崙(しゃろん・シャムキジ靴下猫)、陸珸(ろくご・どら焼き茶トラ猫)の珍妙な生態及びうちで預かったり縁のあった猫たち等を披露しております。
Observing my cat's behavior,uploading their funny videos
youtube.com/@nekokamasu
YouTube