ブラジルに惜敗の日本。土壇場で勝ち越された。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 無念の結果だ。

 日本代表は現地6月29日、北中米W杯のラウンド32でブラジル代表と激突。29分に佐野海舟のゴールで先制も、56分にカゼミーロの得点で追いつかれる。

 タイスコアで後半アディショナルタイムに。このまま延長戦かと思われた90+5分、マルチネッリの逆転弾を許し、1−2で敗れた。

 この結果を受け、Xでは「ベルギー」がトレンド入り。2018年ロシア大会で、日本は決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦し、2点をリードしながらも同点に追いつかれ、終了間際に逆転されて2−3の敗戦を喫した。
 
 8年前の敗退を想起させたか。SNS上では「ベルギー戦と同じ」「教訓が全く生きてない」「同じことしてない?」「同じ展開、同じような結果」「負け方がベルギー戦と同じすぎた」といった声があがった。

 またフランスメディア『Actu Foot』の公式Xは、両大会の写真を添えて「強豪国相手に先制点を挙げながら、試合終了間際に逆転負けを喫した日本...どこかで見たような光景だ...」と発信した。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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