ブラジル代表が日本戦のスタメンを発表 ネイマールはベンチスタート
ラウンド32で日本と対戦
ブラジル代表は現地時間6月29日、決勝トーナメント1回戦で迎える日本代表戦の先発メンバーを発表した。
主力のFWラフィーニャ(バルセロナ)は負傷欠場したものの、FWヴィニシウス・ジュニール(レアル・マドリード)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)を筆頭に、現状のベストメンバーを送り出す。FWネイマール(サントス)はベンチスタートとなる。
グループCを2勝1分の勝ち点7で首位突破を果たしたブラジル。ハイチ戦の前半でラフィーニャが負傷し、そのまま戦線から離脱しているものの、代わりに出番を得たFWクーニャ(マンチェスター・ユナイテッド)がハイチ戦で2ゴール、スコットランド戦で1ゴールを記録し、牽引している。
ヴィニシウスもグループリーグ3試合で4得点をマークし、破壊力のあるブラジルが戻ってきている。昨年10月の親善試合では、日本を相手に2-0から逆転され、2-3で破れる屈辱を味わっている。”本気のサッカー王国”が、日本に牙を剥く。(FOOTBALL ZONE編集部)

