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もうすぐ七夕、神山町では一足先に、6月29日から七夕飾りがお目見えしています。

(記者)
「笹の葉サラサラ♪下分公民館前では今、下分七夕飾りが行われています。竹がとっても大きくてすごく迫力があります」

今回で24回目を迎えるこの七夕飾り、神山町下分の下分公民館周辺では、全長20メートルほどのものをはじめ、200本を超える竹に七夕飾りが施されています。

これらの竹は、27日に近くの竹やぶから実行委員会のメンバー約60人が協力して切り出してきました。

28日と29日の2日間かけて飾り付けを行い、つるされた短冊の数、実に約8000枚。

地域の人や地元の保育園の園児らが、願いを込めて書きました。

(下分七夕飾り実行委員会・南本芳男 委員長)
「雨が降った関係で、予想以上に手間がかかりました」
「特に4日にはイベントがあるので、遠方だけれど大勢の方に来てもらえれば」

7月4日には、夜店などが並ぶイベントも行われます。

飾りつけは7月7日までで、日没から午後10時までは幻想的なライトアップも行われていれます。