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 奈良市議・へずまりゅう氏(35)が28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、友人の結婚式を“出禁”になったと報告した。

 へずま氏は「余程嫌われていたんだろう。祝儀袋を返され結婚式出禁になりました。へずまりゅうは確かに元迷惑系YouTuberでしたが今は悪いことはしていません。自分は後半のサプライズで登場する予定でしたが式場に着き早めに幼馴染のご両親に挨拶をしにいきました」というが「『いやいやまだ世間は君のことを認めてないでしょ。』『悪いけど会場に入れる勇気はない。』『君のことを不快に思う人もいるかもしれないからね。』と拒否されたという。

 「仕方なく祝儀だけ渡すと『完全に更生したと思ったら渡して下さい』そう言われたので式にも入れず帰りました。今回のことで自分はブチギレたり大声を出したりしませんでした。前までならそうなっていましたが幼馴染の晴れ舞台を目の前にして荒らしたくなかったし更生までの道のりが遠ざかるような気がしたからです。よーく考えさせられました」

 また「幼馴染のご両親にはサプライズゲストが来るとしか事前に伝わっていませんでした。楽しみにされていたみたいですが苦しい思いをさせてしまいました」といい、祝儀袋に「へずまりゅう」と記名していたことについては「確かに常識が無かったと反省しています。次からは原田将大と書きます」としていた。