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 実業家・溝口勇児氏(41)が28日に公式X(旧ツイッター)を更新。同日に「TOYOTA ARENA TOKYO」で開催されるキャバ嬢オーディション番組「LAST CALL COLLECTION 2026」で行われる予定だったランウエーを中止すると突如発表した。

 溝口氏は「暴露系アカウントから、『イベントでランウェイを歩いたら、出演者のクイーン(審査員)の暴露をする』と脅されています。その影響で、出演を見送らざるを得なかったクイーンもいます。それでも今日来てくれたクイーンたちは全員、「覚悟を決めて歩きます」と言ってくれました」と切り出す。

 「ただ、不安そうな表情でドレスに着替える彼女たちを見て、胸が苦しくなりましたし、私自身のことなら、批判でも暴露でも全部受け止めます。でも、私に向けられた感情のために、頑張っているクイーンたちまで傷つけられる状況だけは、これ以上つくりたくないなと。今日来れなくなってしまった4名を除く全レジェンドクイーンが総集結する公開収録や写真撮影会や各種イベントなど、その他のコンテンツは予定通り開催します」とし、目玉企画のランウエーを中止すると発表した。

 また「そして、今日ステージに立ってくれるシンデレラ(志願者)や出演者のみんなを、どうか温かく応援してください。また、クイーンのランウェイを楽しみに来てくださった皆さまへの責任を考え、今回は本日ご来場できなかった方だけではなく、ご来場者全員を対象にチケット代を全額返金します」とつづっていた。