「自分をご機嫌にする」ってこういうこと。60代YouTuberがホテルランチで見つけた、心がほどける時間

YouTubeチャンネル「【60代シニアライフ】ひごの暮らし」が、「【60代シニアライフ】たまには自分をご機嫌に|ホテルランチで心がほどけた日」を公開した。

動画では、ひごひろみさんがホテルのレストランで特別なランチを堪能し、「自分をご機嫌にする」ためのヒントを語っている。

因縁のリベンジ、無事に到着

お友達に誘われ、ホテルのレストランで行われる「シェフズキッチン」という企画に訪れたひごさん。

過去に特別なランチをダブルブッキングして行けなかったという、因縁のエピソードを明かしつつ、今回も場所や時間を間違えそうになりながら、無事に到着したことを笑顔で振り返った。

この日は、以前の動画でも紹介したというUNIQLOの黒のワンピースという装いで、非日常のランチを楽しんでいる。

プロの味に感動、コラボコースを満喫

コースでは、シェフのオリジナルコースに、中華のシェフがコラボレーションした数々の料理が登場した。

アコウのポアレ
北京ダック
炭火で焼いたサーロインステーキ

これらの料理が運ばれてくるたびに、テーブルは華やいだ雰囲気になったという。

ひごさんが特に感動したのは、北京ダックのお肉が絶妙に混ぜ込まれた、スパイシーリゾット風のチャーハン。「アルコールに合うチャーハン」「プロの味だな」としみじみ感動する様子を見せ、ワインやシャンパンとともに堪能した。

スマホを置いて、目の前の時間に集中する贅沢

普段はコンビニのおにぎりや柿ピーを食べながら、動画編集に追われているというひごさん。

この日は、スマートフォンやパソコンを見ず、目の前の食事や会話に集中することで、「脳のこりがすーっとほぐれていく」と語り、デジタルデトックスの心地よさを実感したという。

食後は天神のカフェに立ち寄り、コーヒーではなく冷たい生ビールで乾杯。お友達と盛り上がりながら、心からリフレッシュできた一日を満喫したようだ。

「自分をご機嫌にする」は贅沢じゃなく、元気でいるために必要なこと

一日の終わりに、「頑張るってつい慣れてしまう」と日々を振り返ったひごさん。「自分をご機嫌にするって贅沢というより、元気でいるために必要なこと」と視聴者に語りかけた。

特別なレストランでなくとも、近所のカフェで美味しいコーヒーを飲んだり、好きなお菓子を買って帰るだけでも、心は軽くなる。

日々の忙しさに追われがちな現代の生活に、自分を労わり、心を満たす時間を取り入れるためのヒントを与えてくれる動画となっている。

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