山形放送

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地元の企業に関心を持ってもらおうと、小学生が職業体験する特別授業が26日、寒河江市で行われました。

イベントは、寒河江市内の子どもたちに地元企業の仕事を知ってもらい、進路を考えるきっかけにしてもらおうと、寒河江市の商工会・青年部が毎年、開催しています。ことしは市内の2つの小学校に通う、児童およそ100人が参加しました。ブースは、ヘアカットやパーマをする理容師や道路の舗装工事に使う「コンバインドローラー」の操縦、それに、スナックバーでの飲み物づくりなど18か所。子どもたちは多種多様な職業を体験しました。
コンビニエンスストアの商品陳列です。

体験・コンビニ 商品陳列「大きさ的にこれ」「コーンポタージュ入らない」「味とかでまとめたり、形でまとめたりする所ない?」「チーズとコーンポタージュ交換しよ」
児童「種類で並べ方が変わることを初めて知った」「見栄えとか色々考えないといけなくて難しかった」
(農作物の競り)「行くよ?山形県産サクランボ1円からさあなんぼ。4000万、9000万、1億!」
児童「みんな大きい値段出すので焦っちゃった。農家で商品を売るのも楽しいと思った」
児童「最初は緊張したけどやってみると楽しかった」
参加企業 スナック店「子どもたちがめっちゃ喜んでくれている。それを見るのがうれしい」

子どもたちは、普段、何気なく見ている作業の大変さや考えながら体験する面白さを感じているようでした。