ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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ルーティンの変化に注目

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、敵地ツインズ戦の練習で見せたルーティンの“変化”が話題を呼んでいる。次回登板は24日(同25日)の同カードを予定しているが、通常登板前日に行う“恒例”の動きを2日前に実施したという。いつもと違う光景に、米メディアが注目した。

 ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」公式Xは「ショウヘイ・オオタニは通常、先発登板の前夜にこれを行う。水曜日の登板までまだ時間があるため、予定より少し早めに行っている」と投稿。通常、登板前日に行うシャドーピッチングを、登板2日前に行っていたことを紹介した。

 もちろんコンディションと向き合った調整だろうが、SNSにはさまざまなコメントが並んだ。

「生まれたばかりの赤ちゃんがいるから、何曜日か忘れてしまったのだろう」
「マウンドに上がるのが楽しみみたいだ」
「時差への備えじゃないか?」

 大谷は日本時間20日に第2子誕生を公表したばかり。それだけに普段とのわずかな違いにも、ファンはさまざまな想像を膨らませていた。

(THE ANSWER編集部)