男闘呼組のメンバー、岡本健一の息子で元Hey!Say!JUMPで現在は俳優として活躍中の岡本圭人さん。6月23日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、イギリス留学時代の話を聞かせてくれました。

大竹「Hey!Say!JUMPに入る前にイギリスにいたの?」 

岡本「9歳から14歳までイギリスに留学してました」 

大竹「9歳から!?」 

小島慶子「寄宿舎学校ですよね」 

大竹「何で?」 

岡本「絶対に行きたくなかったんですけど、父親の意向で気付いたらイギリスにいました」 

小島「ハリーポッターみたいな暮らしですね」 

岡本「そうですね、ハリーポッターの寮みたいな感じですね」 

大竹「9歳の時、英語は?」 

岡本「喋れなかったです」 

大竹「9歳っていったら日本語だっておぼつかないもんな」 

岡本「何もおぼつかない状態でした」 

大竹「1人で9、10、11、12、13、14歳までだから5年間?」 

岡本「最初は半年くらい何も喋れなかったです。喋り方もわからないし。でも半年くらい経ったら『お腹減った』とか、そういうのは赤ちゃんが言葉を覚えていくようにできるようになりました。大変だったのが、イギリスに最初に行った時、9歳だったので寮が10歳からというルールだったので寮に住めなかったんです」 

大竹「どこにいたの?」 

岡本「最初はロシアの家庭のホストファミリーに住んでました。だから最初は英語よりもロシア語を話せるようになっちゃって」 

大竹「お父さんは何をやってる人なの? 

岡本「父は男闘呼組の岡本健一です」 

小島「お父さんは息子はイギリスに行かせるって決めてたんですかね? 

岡本「急に思いついたみたいですね」 

小島「(爆笑)」