影山優佳

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 北中米で開催中のFIFAワールドカップ(W杯)2026で、「DAZN」の現地レポーターを務める元「日向坂46」の影山優佳。豊富なサッカー知識に基づいたリポートは好評だが、仕事の合間の “服装” が注目を集めている。

 発端となったのは、6月20日のDAZN公式Instagramが投稿したショート動画。投稿には、《ダラス飯いただきます》と題し、影山が開催地のメキシコ・ダラスで食事する様子が収められていた。

「取材の合間なのか、影山さんはスタッフとともに、スマホで現地でおすすめの料理を調べていました。24時間かけて、低温でスモークされた牛の胸肉を使った料理『ブリスケット』を食べることになったのです。バーベキューソースをたっぷりつけ、肉を頬張り、満足そうな表情を浮かべていました」(スポーツ紙記者)

 現地の料理に舌鼓を打った影山だったが、Instagramのコメント欄では、

《ユニじゃなくてもタイトやん》

《ピタピタの白Tについ目が奪われてしまう》

《パンパンやな》

 など、服装に驚く声が聞かれていた。

「白いTシャツにデニムのラフな服装でしたが、Tシャツはややタイトなデザインで、ボディラインが目立っていました。

 影山さんは6月14日のDAZN公式Xでも、日本代表のアウェイ用白ユニフォームを着たところ、体にぴったりしたデザインがSNSで話題になりました。

 このユニフォームに関して、影山さんとスタッフによるXアカウントで130センチのキッズ用を着ていたことが明かされました。今回、またしても “胸元パツパツ” 姿が話題になったようです」(芸能記者)

 影山は日向坂46時代から、大のサッカー好きであることを公言。2022年のカタールW杯で、細かい試合分析や選手のリサーチ力がSNSで話題になり、“サッカー通タレント” として認知された。今回のW杯でも、取材に奔走している。

「6月18日、影山さんとスタッフのXで、影山さんが記した15日の日本対オランダ戦の体験記が投稿されました。現地に足を運んだからこそわかる会場の臨場感や試合展開がわかりやすくまとめられており、SNSでは《これを言語化できる能力》と、“文才” も評価されています。

 スポーツ大会の中継にタレントを起用すると、SNSで意見が分かれがちですが、影山さんのリポートは好感を持たれており、サッカータレントでひとり勝ちする勢いを見せています」(同前)

 6月26日には、日本対スウェーデン戦がおこなわれる。影山のリポートにますます注目が集まりそうだ。