櫻井翔でも二宮和也でもない…元メンバーで「キムタクより稼ぐ」と話題の”意外すぎる男”とは
STARTOに残ったのは櫻井と相葉だけ
5月31日に東京ドームで公演を行い、グループの歴史に幕を閉じた嵐だが、メンバーたちは今どうなっているのだろうか。
すでに松本潤(42歳)と二宮和也(42歳)は個人事務所で活動中だ。大野智(45歳)は嵐の活動終了とともに、旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.、以下SMILE社)から所属タレントのマネジメント権を譲り受けたSTARTO ENTERTAINMENT(以下STARTO社)を退所した。
櫻井翔(44歳)と相葉雅紀(43歳)のみが、STARTO社に残留している。
「STARTO社にマネジメント体制移行後、続々と嵐の先輩タレントたちは退所しています。いまや、櫻井と相葉の先輩は10人にも満たなくなってしまった。とはいえ、基本的に専属ではなく事務所とのエージェント契約なので、もはや事務所の力で仕事が入るというより、個々の力量で仕事が入るようになりました」(テレビ局関係者)
6月に入ると、相葉は、俳優の大森南朋(54歳)、松下奈緒(41歳)とトリプル主演するテレビ朝日の刑事ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』(7月期)に出演することが発表された。
4年ぶりに主演映画も公開
同ドラマは、警視庁が2009年に新設した分析・追跡捜査の専門部隊「SSBC(捜査支援分析センター)」の中でも、凶悪犯罪を担当する捜査一課を支援する「SSBC強行犯係」を舞台とした昨年放送されたドラマの続編だ。
くわえて相葉は、映画『4アウト―もう一度、プレイボール―』(監督稲垣壮洋、11月6日公開)でも主演を務めることが発表されている。長嶋茂雄氏が推薦文を書いた、平山讓氏の小説が原作の作品だ。
同作は、身体障がい者野球チーム「東京ブルーサンダース」の創設に関する実話を基にした物語。相葉演じる主人公は、社会人野球を戦力外となり、障がい者野球チーム監督として全国身体障害者野球大会で日本一を目指す役どころを演じるという。
「相葉の先輩でSMILE社の東山紀之社長(59歳)が芸能界に復帰するかは微妙。なので、東山が主演を務めていたテレ朝の人気刑事ドラマシリーズ『刑事7人』の後釜として、昨年『大追跡』を放送したところ、そこそこ視聴率が取れたので次作が据えられたようです。
また、相葉さんの主演映画はホラー映画『“それ”がいる森』以来4年ぶりですが、同作はそこそこのヒットを記録しました。今度の映画は一転して感動作。プロモーションでは野球界からのバックアップも受けることができるのでは。ヒットが期待されます」(芸能記者)
事務所でいちばんの「稼ぎ頭」に
主演の映像作品が相次いで発表された相葉。すでにバラエティ番組はテレ朝系『相葉マナブ』と『相葉ヒロミのお困りですカー?』、日本テレビ系『嗚呼!!みんなの動物園』、フジテレビ系『相葉◎×部』(関東ローカル)の4本を抱え、セブン-イレブン・ジャパン、ジャパネットなど7社のCMに起用されている。
多忙にもかかわらず、文化放送のラジオ番組『相葉雅紀のレコメン!リミックス』もこなしている。
「旧ジャニーズ時代からSTARTO社まででこれまでの稼ぎ頭といえば木村拓哉さん(53歳)だったでしょう。しかし、このところ、連ドラ主演作もなく、バラエティーのレギュラーもなく、CMの起用社数は相葉さんが上回っています。
相葉さんはすでに結婚して2児のパパとなり、好感度も抜群。今後もCM起用社数は増えそうですから、今となってはすっかり木村さんの稼ぎを上回っているのではないでしょうか。木村さんどころか、嵐のメンバーたちの中で一番の稼ぎ頭といっても過言ではありません。コツコツ活動を積み重ねて実力を磨いて来たことでここに来て大きな花を咲かせることができました」(同前)
とりあえず、主演ドラマの続編がヒットするかが注目される。
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