オランダのファン・ダイク(左)と上田【写真:ロイター】

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W杯オランダ戦

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。前半45分に日本がビッグチャンスを迎え、NHKの解説を務めた本田圭佑も仰天していた。

 ゴール前の上田にボールが入り、シュート。惜しくもサイドネットだったが、場内はどよめいた。

 NHKの中継がリプレーから切り替わった瞬間だった。本田は「いまもう、完全見過ごしてましたね。見逃しました。誰のボールからチャンスになった?」と仰天。鎌田のパスからだと確認すると「あー鎌田さん」と納得した。

 続けて「ほら、みてこれ。ファン・ダイクもだいぶ落ちてない?今の対応」と、34歳DFの対応について指摘。「こんなシンプルな動き出しで、あそこまで決定的な場面作らしてくれた?」と、チャンスありとみていた。

(THE ANSWER編集部)