ガンダムの生みの親・安彦良和さんの50年が天童に!山形限定の描き下ろしなど800点集結する展示会 6日から開催(山形)
「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインなどで知られる、アニメーターで漫画家の安彦良和さんの展覧会「描く人、安彦良和」が、あすから山形県の天童市美術館で始まります。
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きょうは安彦さんが会場を訪れ、オープニングセレモニーが行われました。
今や世界的に有名な作品、機動戦士ガンダム。
これは、その生みの親の1人である安彦良和さんが描いた貴重な直筆のイラストです。
きょうは安彦さんが天童市を訪れ、テープカットなどを行い山形県での展覧会開催を祝いました。
■ファンにはたまらない!!貴重な作品が多数展示!
会場には、有名キャラクターであるアムロやシャアの線一本一本が繊細に引かれた初期のラフスケッチから、時間をかけて描かれたカラー原画、そしてアニメ制作時の貴重な設定資料など、安彦さんの50年以上に渡る創作期間に生み出された800点以上の作品が展示されます。
さらに、漫画家として活動する安彦さんの生原稿も公開され、世界のクリエイターに影響を与えた安彦さんの発想と技術を直に感じることができます。
アニメーター・漫画家 安彦良和さん「自分がやってきたことのすべてを見ていただくという展示会。恥ずかしいこととか、しくじったこととか、本当は見せたくないこととか、でもそういうものが全部あって描くということなんだろうなってそういう感じが自分でもしています」
また会場には、山形のためだけに描き下ろされたカラーイラストもありまさに特別な展示会となっています。
「描く人、安彦良和」は、天童市美術館で、あすから8月23日までの開催です。
