クロエ・カーダシアン

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 リアリティ番組「カーダシアン家のセレブな日常」で知られるクロエ・カーダシアンが、飼い猫の抜爪手術をしたことで、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)から批判されている。クロエは先日、飼い猫2匹の爪を生え際から除去する手術を受けさせる「ひどい」決断をしたと明かしていたが、それについてPETAは真似しないようにとファンに呼び掛けている。

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 「デイリー・メール」紙に出された声明にはこう書かれている。「少なくとも、クロエ・カーダシアンは今、猫の指を関節ごと切断することは、彼らに生涯続く苦しみと痛みを与え、さらに本来備わっている伸びをしたり、よじ登ったり、自分の身を守ったりする能力を奪ってしまうことを知りました」「猫には、爪とぎと定期的な爪切りが必要なだけで、人間の都合だけで行われる切断手術など必要ありません。PETAは、クロエのような過ちを誰も犯さず、猫が生まれ持った爪をそのまま残してあげるよう強く呼びかけます」

 クロエポッドキャストでこの事実を明かした際、「間違ったアドバイス」を聞いて抜爪手術をしてしまったが、外に出していても猫たちが自分たちの身をもう守れないことから、気軽に外に出してあげることが出来なくなってしまったと、後悔の念を口にしていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)