“不器用高校生” 豊嶋花&“まっすぐ小説家”山中柔太朗、恋の結末は 『黒崎さんの一途な愛がとまらない』最終話あらすじ
【場面写真】ギュッと抱きしめる山中柔太朗
原作は、岡田ピコ氏の『黒崎さんの一途な愛がとまらない』(「COMICポラリス」連載/フレックスコミックス刊)。おにぎり屋の女子高校生・白瀬小春(豊嶋)と恋に不器用な天才小説家・黒崎絢人(山中)の突拍子もないプロポーズから始まる猪突猛進の愛を描く。恋愛経験ゼロのピュアな2人がつむぐポップで甘くて思わず笑顔になる新感覚ラブコメディー。
一方、プロポーズを撤回した黒崎さんは、食事も取らず、青白い顔で一心不乱に小説を書き続ける。自分の気持ちを一方的に押し付けて小春に負担をかけてしまったことを反省し、どうやったら小春の支えになれるのか、その答えが見つかるまでは小春に会わないと決意。そんな黒崎さんを心配する担当編集者・桐矢圭吾(稲葉友)は、小春と黒崎さんのために、ある作戦を思いつく。
不器用な女子高生と、まっすぐすぎる小説家の恋愛経験ゼロからスタートしたピュアな2人の恋は、果たして成就するのか。