佐々木美玲と森次政裕がW主演 『あの夜、社長の子供を授かりました』4月16日より放送
佐々木美玲と森次政裕(超特急)がW主演を務めるドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』が、4月16日よりMBS、tvkほかで放送されることが決定した。
参考:日向坂46 佐々木美玲、『賭ケグルイ双』での初体験と学んだこと 「悔しさも含めていい経験」
本作は、めちゃコミック急上昇ランキング(総合)で第1位(2025年10月25日時点)を獲得した人気コミックをドラマ化するラブストーリー。「平凡な人生だけど、私は幸せ」と思いながら、仕事もプライベートも献身的に尽くす花井栞里。恋人・恵一と交際3年目の記念日に、料理を作って帰りを待っていると、帰宅した恵一に「俺とお前は価値が違う」と、突然フラれてしまう。「これまでの日々は……?」と失意のどん底に落とされる栞里。Barで涙を流していると、優しく声をかけ、全ての話を聞いてくれる男性が現れる。お酒も進んで歩けない栞里を送り届け、去ろうとするその男性に、つい栞里は甘えてしまう。そして月日が経ち、栞里の身体に異変が。診察の結果は、妊娠。さらに、会社が買収されて新社長が就任するという。現れた新社長はまさかの、あの夜の男性で……。
仕事もプライベートも献身的に人を支える優しさを持ちながら、控えめで自己肯定感が低く、平凡な幸せを願う花井栞里を演じるのは、日向坂46の元メンバーの佐々木。本作がMBSドラマ初出演、恋愛ドラマ初挑戦となる。
また、業界大手グループ会社の御曹司で、長年思いを寄せていた女性に無償の愛を降り注ぐ瀬古貴人は、本作が連続ドラマ初主演となる超特急のメインダンサー・マサヒロこと、森次が演じる。
脚本は、兒玉宣勝、中川千英子、雨庭有沙が手がけ、監督は、吉川鮎太、澤田育子、室井岳人が務める。
W主演の佐々木と森次、監督の吉川、原作の夏野水分からはコメントも到着。また、原作漫画を手がける城宮えすから応援イラストも到着した。
【コメント】●佐々木美玲(花井栞里役)この度、花井栞里役を演じさせて頂く佐々木美玲です。今回初めて恋愛ものの作品に出演するので自分にとって、とても挑戦になるなと思いました。原作を読んで感じたこのキュンキュン感をドラマでも届けたいなと思います! 栞里は私と似ている部分が多いな、と共感出来るなと思うことが多くて、これからの撮影がとても楽しみです。自分に自信がない栞里と、そんな栞里をいつも優しく肯定してくれる森次さん演じる貴人さんと共に成長していく2人の姿を、どうか皆さんに見守って頂けたらなと思います!
●森次政裕(超特急)(瀬古貴人役)瀬古貴人役で出演させていただきます、森次政裕です。今回、佐々木美玲さんとW主演を務めさせていただく作品がこの作品でとても光栄ですし、心から楽しみです。貴人は御曹司であり寡黙で硬いイメージでありながら、垣間見える純粋さや切実さみたいなところがすごくギャップで皆さんもきっとキュンとすると思います。佐々木さん演じる花井栞里に思いを寄せる一途な貴人を是非楽しみにしていただきつつ、2人の純粋な恋愛を描いているのでそこに注目して頂きたいなと思います。
●吉川鮎太(監督)初めてお話しいただいたときにタイトルのインパクトに驚きました。妊娠の発覚から始まるラブストーリーという今までにない設定を、主演のお二人と関係性の距離感を探りながら丁寧に、作り上げていきたいと思っています。回を追うごとに、ヒロインが少しずつ“母になること”を自覚していき成長する様が大事に描かれているので、そこも注目していただければと思います。よろしくお願い致します。
●夏野水分(原作)ドラマ化のお話をいただき、驚くと同時に心からわくわくしました。「一夜の出来事で、社長の子どもを身ごもってしまった…!?」そんな非日常から始まるお話ですが、栞里と瀬古は一歩ずつ愛を育んでいきます。2人の物語が監督、俳優、スタッフ皆様のお力で描かれていくことを、とても楽しみにさせていただいております…!
(文=リアルサウンド編集部)

