【防府競輪 G2ウィナーズカップ】清水裕友 地元ビッグレース戴冠へ静かに闘志
防府競輪のG2「第10回ウィナーズカップ」(優勝賞金3090万円)は21日の3日目10〜12Rで準決勝戦が行われ、最終日12Rで争われる決勝戦メンバーが出そろった。また9Rでは「第8回ガールズフレッシュクイーン」を実施する。
5車落車の準決勝戦10Rは清水裕友(31=山口・105期)が石原颯の番手から抜け出し1着。レース後は「決勝に乗れたのは良かったけど、落車があったのは残念。(地元ビッグは)思ったより緊張する。記念とはまた違う。状態は悪くないけど力んでいる」とホッとした様子だった。
11年ぶりの防府ビッグレース。地元のエースとして、あと1つ結果を出すだけだ。
「明日(最終日)獲れたら出来過ぎだけど、そういうつもりできた」と、2022年のウィナーズカップ(宇都宮)以来となるビッグレース制覇へ静かに闘志を燃やした。
