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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が17日放送のフジテレビ「ホンネ喫茶 永田町」(後7・00)に出演し、NHK退局後に政界から出馬を“打診”された経験を明かした。

 アンガールズ・田中卓志が、政党側がタレントに立候補を要請する際にどんな基準で選んでいるのか?と疑問を口すると、神田は「昔、合コンした政治家の方からLINEで出馬誘われたことあります」と仰天告白。

 神田は2018年にバナナマン・日村勇紀と結婚。もちろん合コンは結婚前のことで、「昔、政治家さんと合コンした時が何回かあって。その時LINE交換したんですよね。全然音沙汰なかったんですけど急に…びっくりしました」と明かした。

 MCの加藤浩次は「どこだよ!」「ホテルじゃなくて出馬?」「どこの政党?」と興味津々。神田は「それ言うんですか?」と戸惑いつつ、ピー音付きで告白。スタジオで聞いていた政治家たちからは大きな笑いが起こり、加藤は「オイオイオイオイ!」とツッコミを入れた。

 前衆院議員の渡辺周氏は、政界に興味がありそうなアナウンサーを「(テレビ局の)番記者を通して探りを入れたりした」と自身の経験を告白。自民党の細野豪志衆院議員が「本気の打診と“関心ある人いない?”っていう周辺調査がある」と明かすと、加藤は「神田さんは本気(の打診)じゃないやつ」と笑いを誘っていた。