「足を引きずる様子が明らか」負傷鈴木誠也の“最新情報”にファン注目「まじか…」「何が起こっているの?」心配の声続々 WBC準々決勝で右ひざを負傷

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鈴木は盗塁で右ひざを負傷した(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した鈴木誠也の状態が心配されている。

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 鈴木は現地3月14日に行われたベネズエラとの準々決勝で右ひざを負傷。途中交代となり、そのまま試合は終了していた。

 前回大会は故障で合流できなかった鈴木は今大会、同級生の大谷翔平とのタッグも注目された。

 東京ドームで行われた1次ラウンドでは2本塁打、5打点と大暴れ。

 14日のベネズエラ戦では「3番・中堅」で先発。初回に二塁に盗塁を試みた際に右ひざを負傷していた。

 試合後は右脚を引きずるように引き上げる姿も報じられていた。

 そして悔しい敗戦から2日。鈴木の最新情報が入ってきた。

 カブスをカバーする地元放送局の「マーキー・スポーツ・ネットワーク」に寄稿するブルース・レヴィン記者は日本時間17日に自身のXに「カブスのセイヤ・スズキは、本日右ひざにMRI検査を受ける。足を引きずる様子が明らかだ」と合流した鈴木の様子を伝えながら、指揮官のクレイグ・カウンセル監督は怪我について推測を避けたとした。

 さらにその後の投稿で「今日の遅くまでにもっと情報が分かる」「彼は画像診断に送られる前にチームドクターに診察を受けた」と状況を伝えた。

 同記者の投稿に心配を隠せないのはファンたちだ。
 
 鈴木は昨年、カブスで32本塁打、103打点とチームをけん引。主力打者としてチームで存在感を示しただけに、シーズンの成績にも直結しかねない事態には日米のファンの間から「今夜中にアップデートをもらえますか?」「私は打撲だと信じる」「うわ、まじか…」「これはヤバいんだけど…」「兆候としてはあまり良くなさそうだ」「シーズン序盤は故障者リスト入りするだろうと予想する」「何が起こっているの?」などと、心配の声が続々と上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]