なでしこJ、ブラジル女子W杯出場決定! 7発快勝でアジア杯4強入り、4試合で合計24得点0失点…10大会連続10回目のW杯へ
[3.15 女子アジア杯準々決勝 日本 7-0 フィリピン シドニー]
日本女子代表(なでしこジャパン)が10大会連続10回目の女子ワールドカップ出場を決めた。15日、女子アジアカップ準々決勝でフィリピン女子代表に7-0で勝利。ベスト4入りを決めたことで来年6月にブラジルで行われる女子W杯出場権を掴んだ。
上位6チームに入れば女子W杯出場権を獲得できる今大会。準々決勝で敗れても、順位決定戦で勝てば出場が確定する。また、順位決定戦に敗れて7位、8位となった場合でも大陸間プレーオフで勝てば出場はできる。女子W杯出場の枠が多い今大会だが、日本が狙うのは2大会ぶり3度目のアジア制覇。まずは準決勝進出を目指した。
日本はグループリーグ第3節から先発を8人変更。4-3-3の布陣でGKは平尾知佳、4バックは左からDF守屋都弥、DF南萌華、DF古賀塔子、DF清水梨紗。アンカーはMF林穂之香、インサイドハーフは左が唯一全試合スタメンのMF長谷川唯、右がMF宮澤ひなた。前線3人は左からMF藤野あおば、FW田中美南、MF清家貴子が並んだ。
グループリーグ3試合17得点無失点で勝ち進んだきた日本は、準々決勝でも危なげなく試合を進める。しかし得点が決まらずにいると、前半45分に待望の先制点が生まれた。
左CKを林が蹴り、敵陣PA内で混戦に。波状攻撃の末、ゴール前のボールをダイビングヘッドで押し込んだのは田中。エースにとって待望の今大会初ゴールで均衡を打ち破った。
さらに日本が畳みかける。前半アディショナルタイム3分過ぎ、再び左CKを林が蹴ると、ニアサイドの古賀が巧みなヘディングシュート。ゴールに流し込み、2-0と点差を広げた。
日本はシュート24本、被シュート0本という圧倒的な数字で前半を折り返した。ハーフタイムでは2枚替え。守屋と清家が下がり、DF北川ひかるとFW千葉玲海菜が入った。千葉は左ウイングでプレーし、藤野が右ウイングに移動した。
後半も日本は攻勢を保ち、チャンスを量産していく。後半12分には宮澤と長谷川に代え、MF谷川萌々子とMF松窪真心を投入。松窪は今大会初出場となった。
後半20分、日本が3点目を挙げる。左CKの流れから慎重に攻めていき、左サイドでパスを受けた藤野が右足のインスイングキックでファーサイドに飛ばす。走り込んだ千葉がスライディングしながら右足ダイレクトで合わせ、3-0とした。
日本は後半22分に4点目。右サイドの藤野がPA右にパスを通し、松窪が強引に突破を図る。相手のプレスを押し退けながら深い位置から右足シュート。ゴール上に突き刺し、代表通算11試合目で待望の初得点となった。
後半28分、日本はGK平尾を下げ、GK大熊茜が今大会初出場。怪我で離脱したDF石川璃音を除くメンバー25人全員がピッチに立った。
さらに後半31分には5点目を決める。左CKの流れからPA右で清水が浮き球パス。PA左の深い位置から田中が頭で折り返すと、ゴールライン際の古賀が頭で流し込み、自身2点目で5-0とした。
日本は後半41分にダメ押しの6点目。清水が右サイドの深い位置からクロスを上げると、PA内で受けた谷川が冷静に右足シュートを決め切る。6-0とした。直後には田中が下がり、FW植木理子が入った。
後半45分には清水が右サイドのクロスを上げ、植木がヘディングシュート。今大会5ゴール目で7-0とダメを押した。
そのまま試合は終了し、日本が7-0で圧勝。10大会連続10回目の女子W杯出場を決めた。18日の準決勝では韓国と対戦する。
日本女子代表(なでしこジャパン)が10大会連続10回目の女子ワールドカップ出場を決めた。15日、女子アジアカップ準々決勝でフィリピン女子代表に7-0で勝利。ベスト4入りを決めたことで来年6月にブラジルで行われる女子W杯出場権を掴んだ。
上位6チームに入れば女子W杯出場権を獲得できる今大会。準々決勝で敗れても、順位決定戦で勝てば出場が確定する。また、順位決定戦に敗れて7位、8位となった場合でも大陸間プレーオフで勝てば出場はできる。女子W杯出場の枠が多い今大会だが、日本が狙うのは2大会ぶり3度目のアジア制覇。まずは準決勝進出を目指した。
グループリーグ3試合17得点無失点で勝ち進んだきた日本は、準々決勝でも危なげなく試合を進める。しかし得点が決まらずにいると、前半45分に待望の先制点が生まれた。
左CKを林が蹴り、敵陣PA内で混戦に。波状攻撃の末、ゴール前のボールをダイビングヘッドで押し込んだのは田中。エースにとって待望の今大会初ゴールで均衡を打ち破った。
さらに日本が畳みかける。前半アディショナルタイム3分過ぎ、再び左CKを林が蹴ると、ニアサイドの古賀が巧みなヘディングシュート。ゴールに流し込み、2-0と点差を広げた。
日本はシュート24本、被シュート0本という圧倒的な数字で前半を折り返した。ハーフタイムでは2枚替え。守屋と清家が下がり、DF北川ひかるとFW千葉玲海菜が入った。千葉は左ウイングでプレーし、藤野が右ウイングに移動した。
後半も日本は攻勢を保ち、チャンスを量産していく。後半12分には宮澤と長谷川に代え、MF谷川萌々子とMF松窪真心を投入。松窪は今大会初出場となった。
後半20分、日本が3点目を挙げる。左CKの流れから慎重に攻めていき、左サイドでパスを受けた藤野が右足のインスイングキックでファーサイドに飛ばす。走り込んだ千葉がスライディングしながら右足ダイレクトで合わせ、3-0とした。
日本は後半22分に4点目。右サイドの藤野がPA右にパスを通し、松窪が強引に突破を図る。相手のプレスを押し退けながら深い位置から右足シュート。ゴール上に突き刺し、代表通算11試合目で待望の初得点となった。
後半28分、日本はGK平尾を下げ、GK大熊茜が今大会初出場。怪我で離脱したDF石川璃音を除くメンバー25人全員がピッチに立った。
さらに後半31分には5点目を決める。左CKの流れからPA右で清水が浮き球パス。PA左の深い位置から田中が頭で折り返すと、ゴールライン際の古賀が頭で流し込み、自身2点目で5-0とした。
日本は後半41分にダメ押しの6点目。清水が右サイドの深い位置からクロスを上げると、PA内で受けた谷川が冷静に右足シュートを決め切る。6-0とした。直後には田中が下がり、FW植木理子が入った。
後半45分には清水が右サイドのクロスを上げ、植木がヘディングシュート。今大会5ゴール目で7-0とダメを押した。
そのまま試合は終了し、日本が7-0で圧勝。10大会連続10回目の女子W杯出場を決めた。18日の準決勝では韓国と対戦する。
