8回、適時打を放つオーストラリア・バザーナ(撮影・西岡正)

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 「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表−韓国代表」(9日、東京ドーム)

 オーストラリア代表が八回に1点を返し、1次リーグ突破条件となる4点差に迫った。

 5点を追う展開ながら、無死一塁で送りバント。一走ダリントンが転ぶハプニングもあったが、韓国はきづかずに一塁送球。1死二塁からバザーナが適時打を放った。