和田アキ子 「アッコにおまかせ」残り1カ月で心境 今一番心配なこと告白「何かいいアイデアあります?」
歌手の和田アキ子(75)が7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。MCを務めるTBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)の終了まで1カ月を切り、心境を語った。
「アッコにおまかせ!」は今月29日の生放送で40年の歴史に幕を下ろす。オンエアは明日8日を含めて残り4回となった。
今一番心配なことは「日曜日(の過ごし方)はどうしよう」、ということだという和田。「40年間、日曜日6時に起きて、土曜日は7時に起きて、もうそれがずっと40年間。金曜日はお酒飲まないで。それが変わるわけですよ。どうしたらいいんだろう。何かいいアイデアあります?」と投げかけた。
「土曜日はこれが終わると、飲めるよね。気にしないで」と和田。「だいたいのルーティンが2週間に1回この番組終わると美容院で、これも何十年ね。美容院行くか、お買い物、人のプレゼントをまとめて買いに行くとかそういうので夜9時ぐらいにはベッド入ってましたからね、土曜日」と話すと、アシスタントの垣花正アナウンサーが「ある種、『おまかせ』のためにどうやって体調や気持ちを持っていくかで逆算するみたいな生活。40年ってのはやっぱり長いっすよね。しかも日曜日の昼、全国ネットを生放送で40年ですから。本当に。凄いことだと思います」と感心しきり。
最終回については、スタッフに「2時間特番とかやるんですか?」と聞いたというが、全国ネットということもあり、枠を広げることはできないといい、「私は2時間にしなくても1時間で十分。いつも通りっていうのがね。みんな集まってくれるって言うから」。垣花アナも「大フィナーレですね」と期待を膨らませた。
