【侍ジャパン】菊池雄星、さあ韓国戦先発「とにかくいけるところまでいく」「楽しみですし、全力で尽くす」
◇第6回WBC1次ラウンドC組 日本13ー0台湾(2026年3月6日 東京D)
日本代表「侍ジャパン」は6日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組初戦で台湾と対戦し13―0で快勝した。打っては「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(31=ドジャース)が先制の満塁本塁打含む4打数3安打5打点の活躍で13点を奪った侍打線をけん引。投げては5投手による完封リレーで、連覇に向けて最高のスタートを切った。
試合後、7日の大一番・韓国戦のマウンドを託された菊池雄星投手(34=エンゼルス)は「楽しみですし、良い調整ができてますので全力で尽くすだけかなと思ってます」と意気込みを語った。
改めて韓国代表打線の印象を聞かれた左腕は「強いと思います。体も大きいですし、力強く振ってきますから。メジャーの経験もある選手も多いですし、気の抜けない打線ですから。見ての通り日本のブルペン陣は充実してますから。とにかくいけるところまでいく、それだけかなと思ってます」と力強く語った。
勝負の韓国戦。「今日、国歌斉唱してね…非常に興奮したし、鳥肌も立ったし…こうやって日本代表でプレーできるっていうのは特別なことだと改めて感じましたので。楽しみたいなと思います」。頼れる34歳左腕が日本を連勝に導く。
侍ジャパンのWBC1次ラウンド(R)日程は以下の通り。
6日 〇日本13―0台湾●
7日 WBC1次R(東京D)韓 国戦 19時〜
8日 WBC1次R(東京D)豪 州戦 19時〜
10日 WBC1次R(東京D)チェコ戦 19時〜
