開始早々に負傷交代のウズベクGKジョニムクロワ。(C)Getty Images

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 まさかのアクシデントだ。

 ウズベキスタン女子代表は現地3月3日、女子アジアカップのグループステージ初戦で北朝鮮と対戦している。

 開始6分に先制点を奪われ、その2分後だ。相手のCKをパンチングでクリアしたGKジョニムクロワ。こぼれ球に反応したリ・ミョングムにシュートを見舞われ、セーブしようとしたが、その際に味方選手と激しく衝突。首を痛めたようだ。
 
 ピッチ上で状態を確認されたが、プレー続行は不可能に。しっかりと首を固定された状態で、担架で運び出された。

 14分に無念の負傷交代。サイドヴァが投入された。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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