DAIGO、『ばけばけ』町医者・薮井役で朝ドラ初出演 「TB 妻(北川景子)のバーター」
現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』にDAIGOが出演する。
参考:北川景子、“物乞い”の役作りで『ばけばけ』スタッフと激論 菊地亜美との子育て裏話も
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツをモデルにした物語。外国人の夫、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の姿が描かれる。主人公・松野トキを連続テレビ小説初出演となる髙石あかり、トキの夫レフカダ・ヘブン役をトミー・バストウが演じる。
DAIGOは、3月3日放送の第106話に、トキ(髙石あかり)を診察する人柄の良い町医者・薮井役で登場。「蛇と蛙からは、ヤブ医者と呼ばれている」という設定のキャラクターだ。なお、DAIGOにとって本作が連続テレビ小説初出演となる。
DAIGOは出演にあたり、「“DBD” DAIGO ばけばけ でるけん。元々、祖父の故郷、島根が舞台のばけばけに出たいという気持ちがありました」と、“DAIGO語”を交えてコメント。妻で本作にタエ役で出演している北川景子(おタエさん)から「出られるみたいだよ」と連絡があったことを明かし、「TB 妻のバーター」とユーモアを交えてコメントした。
撮影については「熊本が舞台で島根ではありませんでしたが、ずっと観ていたおトキさん、フミさん、司之介さんに会えて嬉しすぎました! 控室にはヘブン先生もいて大興奮でした!」と喜びを語り、「大河ドラマと同じ30秒くらい、いやもっと短い可能性もあるので、注目して観てください!」と視聴者に呼びかけている。
●DAIGO(薮井役)コメント“DBD”DAIGO ばけばけ でるけん。元々、祖父の故郷、島根が舞台のばけばけに出たいという気持ちがありました。ある日ばけばけの撮影で大阪にいる妻ことおタエさんから連絡が来ました。おタエさん「出られるみたいだよ」DAIGO「え?」おタエさん「ばけばけ」DAIGO「え?」ということで人生で初めて使いましたTB妻のバーター撮影に行ったら熊本が舞台で島根ではありませんでしたが、ずっと観ていたおトキさん、フミさん、司之介さんに会えて嬉しすぎました!控室にはヘブン先生もいて大興奮でした!大河ドラマと同じ30秒くらい、いやもっと短い可能性もあるので、注目して観てください!
(文=リアルサウンド編集部)
