JRT四国放送

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雪国の冬を堪能できるイベントが22日、徳島県小松島市で開かれ、大勢の家族連れらでにぎわいました。

雪と戯れる子どもたち。

この催しは、普段あまり雪が降らない徳島の子どもたちに雪を体感してもらおうと、小松島サンパーク協同組合が今回、初めて企画しました。

子どもたちは人工降雪機で作られた約11トンの雪を使って雪だるまを作り、その出来栄えを競うコンテストや、高さ約3メートルの雪山から宝を探し出すゲームなどを楽しみました。

●参加した子ども
 「硬かったりふわふわだったり」
 「めっちゃ冷たい」
 「すごい冷たい・・・」

●小松島サンパーク協同組合三谷 秀人 理事長
 「こんなに子どもが小松島にいるとは思わなくて
  もう本当に嬉しい限りです。
  また来年も必ずやろうと」

子どもたちは、歓声を上げながら珍しい雪を楽しんでいました。