吉田麻也&山根視来と同僚に? ヴァスコ・ダ・ガマ退団のコウチーニョにアメリカ行きの可能性、LAギャラクシーが獲得に興味か
元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(33)にアメリカ行きの可能性が浮上しているようだ。スペイン『as』が報じている。
インテルやリヴァプール、バルセロナ、バイエルンなど欧州ビッグクラブを渡り歩き、2024年夏にアストン・ヴィラからレンタル移籍という形でアカデミー時代を過ごした母国のヴァスコ・ダ・ガマへ復帰したコウチーニョ。翌年には完全移籍する運びとなった。
そんななか、フリーになったコウチーニョに目をつけているのが、MLSのLAギャラクシーだという。吉田麻也と山根視来が所属する同クラブはまだ正式なオファーこそ出していないものの、すぐにでも動き出せる準備を整えている模様。
しかし、コウチーニョは「精神的に疲弊している」とヴァスコ・ダ・ガマを退団する際に伝えており、これがLAギャラクシーの懸念点に。さらに同選手がリヴァプールやバルセロナにいた時のようなパフォーマンスが発揮できるかどうかも気にしているようだ。
コウチーニョは精神的な疲労を訴えていることから、すぐにキャリアをリスタートするのではなく、しばらく休養することも考えられるだろう。LAギャラクシーは同選手の状況を注視しているというが、獲得へ本格的に動き出すのか、注目だ。
