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大谷翔平(c)SANKEI

ドジャースの大谷翔平選手(31)が16日(日本時間17日)、アリゾナ州グランデールの球団施設でキャンプ2度目のライブBPを行い、"初安打"を放った。

この日は、主戦のグラスノー、マイナー右腕カンポス、救援左腕ベシアと1打席ずつ対戦した。グラスノーに対しては、カウント1-1から2球続けてストライクを見逃して三振。

カンボスからは3球目のストレートを振り抜き、右中間を抜ける強烈な二塁打性の当たりを放った。詰めかけたファンからは大歓声が上がった。

2日前のライブBPでは、四球と見逃し三振。なので、この一打が、今キャンプ実戦形式4打席目で出た"初安打"となった。

ベシアとの対戦ではカウント2-2から内角高めのストレートをフルスイングして空振り三振。抑えたベシアの雄たけびに、大谷は驚いたような表情を浮かべた。

初安打を配給したカンボス、実はオフに何度もスタジアムで顔を合わせるなど、大谷とは面識があった。

「ど真ん中に速球を3球投げて来いよ」と言われていたカンボスは、「まず速球を投げ、2球目のカーブをファウルにされたんで、3球目の速球で追い込んだ後にスライダーで行こうと思っていたんですけど、その前に打たれました」と頭をかいた。

対戦後、大谷から「本当にいいスライダーだね」と言われたことを明かしたカンボスは、「実際には大谷選手にはスライダーを投げていないのですが、他の打者に投げたのを見て、すごくいい球だと言ってくれたんです」とにっこり。

「次に対戦するときはしっかりスライダーを投げて抑えたいですね」。大谷斬りでメジャー昇格を誓っていた。

テレ東リアライブ編集部

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