準決勝で転倒したジェーリン・カウフ【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子デュアルモーグルが14日に行われた。準決勝では1人が途中棄権、もう1人が転倒する珍事が発生。日本の視聴者は「こんな事があるのね」と仰天している。

 準決勝のジェーリン・カウフ(米国)とペリーヌ・ラフォン(フランス)のレース。ラフォンが先にバランスを崩してコースアウト。しかし、直後にカウフも転倒。雪上で激しく一回転した。

 TBS系列で地上波生中継されたレース。ネット上のファンからは「デュアルモーグル、めちゃくちゃ怖い」「デュアルモーグルめっちゃ転倒する 大怪我しそうで怖い」「準決勝でも転倒しまくりで何が起こるかわからんし心身ともにハードな競技なんやなー」「個人戦より激しい気がするから転倒も痛々しい」「デュアルモーグルで2人とも転倒こんな事があるのね」「モーグル2人ともコースアウトみたいなのあるん?」などの声が上がった。

 ラフォンはすでにコースアウトしていたため途中失格。カウフは冷や汗をかきながらも決勝進出した。その後のレースでラフォンは4位、カウフは銀メダルとなった。

(THE ANSWER編集部)