スノーボード・ハーフパイプの予選を突破した山田琉聖【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われた。日本勢は出場した4選手全員が見事なランを見せて決勝進出を決めた。一部のファンを興奮させたのは、19歳の山田琉聖(JWSC)だ。披露したエアに「この高回転時代に…」と喝采が起きている。

 19歳が“オールドスタイル”で魅せた。1本目のランで90.25点をマーク。3位で決勝進出を決めた。

 独創性あふれるルーティンが武器の山田。注目を集めたのは滞空時間の長い「マックツイスト」だ。回転数は多くないが、ド派手でハーフパイプの花形とも言える技。これにファンも喝采を上げた。

「あの高さのマックツイストかっこよすぎんだろ…」
「山田くんマックツイストたまらんな〜!!これやねんスノーボードは」
「超美技、オールドスタイルのパフォーマンス、超絶かっこいいですね」
「この高速大回転時代にマックツイストを入れてきて、この子最高じゃんと思った」
「でっかいマックツイストの後にアリウープでダブルチャックフリップって激渋トリックでヤバいな」

 男子ハーフパイプ決勝は13日(同14日)に行われる。

(THE ANSWER編集部)