千鳥・ノブ「三谷幸喜やん」ヤンチャ芸人の即興コントを絶賛も…
今回の放送では、バラエティ界の新たな“ヤンチャ芸人”を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション10」を開催。大悟、お笑いトリオ・ネルソンズの岸健之助と和田まんじゅう、や団のロングサイズ伊藤、ピン芸人・九条ジョーが審査員を務め、オーディションには『M-1グランプリ』で一躍注目を集めたカナメストーンの零士をはじめ豆鉄砲の東健太郎、イチゴの木原優一、家族チャーハンの江頭らヤンチャ芸人8組が参戦。審査員からのお題や振りに応えながら、大喜利対決や即興コントなどに挑戦した。
後半ブロックでは、前回「ブレイキングヤンチャオーディション9」でノブを殴ったイチゴ・イクトの相方・木原が登場。その流れでノブは、前回の事件の後日談を明かす。ノブは「俺を殴ったあと、その足でライブに行って、三四郎・小宮の顔に痰吐いたらしい」と振り返り、あまりに衝撃的なエピソードに驚きと笑いが。
さらに、挙動不審な言動にノブが「山手線で大暴れするやつ」と戦慄したお笑いコンビ・元祖いちごちゃんのハイパーペロちゃんが場をかき乱すことに。風船を膨らませ、割れた瞬間に“おもしろ単語”を放つ持ちネタで勝負しようとした木原、「撃たれて死ぬヤツのモノマネができる」と特技を披露したかった家族チャーハン・江頭に“風船を割る役”、“銃で撃つ役”として手を貸したハイパーペロちゃんだが予想外な動きを連発し破綻状態に。その後、それぞれの特技を掛け合わせた即興ネタを振られるも、ノブからは「過去最低の4人」と酷評。終盤では、和田まんじゅうの乱入や即興歌リレー、下ネタギャグ対決など怒涛の展開が続くもすべてが収拾不能なままエンディングを迎えることに……。千鳥爆笑の本放送は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能となっている。
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