マドリーの問題は“リーダー不在”にあり? リーガで82発の名手が同胞MFの統率力に疑問符 「主将にはふさわしくない」
そのモドリッチから腕章を受け継いだダニエル・カルバハルは、怪我の影響で欠場するケースが多く、代わりにフェデリコ・バルベルデがゲームキャプテンを務める機会が増えている。そのウルグアイ代表MFのリーダーシップについて問われたパンディアーニは、次のように述べた。「レアル・マドリーにはリーダーが必要だ。今シーズンはフェデ ・バルベルデがキャプテンを務めているが、彼の印象は何年も前に会った若い頃と変わっていない。リーダーになるには早すぎるだろう。まだキャプテンにはふさわしくない」 一方、その解決策となるリーダーとして、パンディアーニは驚きの名前を挙げた。「セルヒオ・ラモスを獲得すべきだった。彼は素晴らしいメンタリティーの持ち主で、チームメイトの模範になれる選手だ。(新監督の)アルベロアの助けになったはずさ。私がマドリーの人間なら、ラモスに電話していただろう」 選手のエゴイズムが問題視される今シーズンのマドリー。バルベルデはリーダーのひとりとして、チームを統率できるか。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆 日本代表対決に注目
