勝利を求める強く美しき横顔が、ファンの心を射止めた。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月29日の第1試合でU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)が、難解な場面で鋭い視線を卓に送ると、その様子をカメラが捉えファンも「世界一可愛い39歳」「瑞原さんかっこいい」といった感想を寄せた。

【映像】悩む表情も美しい 瑞原明奈の横顔

 過去優勝2回、準優勝1回を誇るU-NEXT Piratesだが、現在は大きく沈んでリーグ最下位。レギュラーシーズン突破もかなり苦しくなっているだけに、もはや一打のミスも許されない状況だ。卓を離れれば周囲に笑顔を振りまく瑞原も、ここからの戦いでは、今まで以上に集中力を研ぎ澄ませていくことだろう。

 東4局、1万4800点持ちの3着目だった瑞原だが、11巡目にトップ目のTEAM雷電・本田朋広(連盟)から、12巡目にはKADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳(連盟)から相次いでリーチを受けた。直後、瑞原は三万を引いてマンズの一気通貫にあと一万だけという手牌に。さらにピンズ、ソウズにカンチャンターツが残っている中、岡田のリーチをどうかわして前に進むかという難所を迎えた。

 放送席では、2人に共通の安全牌がなく、押すにも押せる状況ではないと言う会話が展開される中、瑞原もこれは困ったというような表情に。その後、顎の下に手を当てて、卓の状況を凝視すると、これをカメラが注目。「瑞原のビジュがぶっちぎりすぎる」「瑞原さん美人やなぁ」と、その表情を喜ぶコメントが相次いでいた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
ABEMA麻雀チャンネルより)