森香澄、付き合うと「4歳児になる」“期待値を下げる”恋愛術を吐露「片付けも料理もできない」

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令和のあざと女王・森香澄が、さまざまな企画に体を張って挑戦していく番組『森香澄の全部嘘テレビ』。

同番組はタイトル通り“全部嘘”のはずが、見ているうちに「森香澄なら本当かも…」と思ってしまう、虚実入り混じった展開がやみつきになるバラエティだ。

1月14日(水)の放送では、森がゲストの岡田紗佳と大衆居酒屋で本音を赤裸々に語り合う企画が行われた。

【映像】森香澄の“期待値を下げる”恋愛術 付き合うと「4歳児になる」

「付き合うとどうなる?」というトークテーマに対し、森は「4歳児ぐらいになる」とぶっちゃけ、岡田は「萌える!最高!」と盛り上がる。さらに森が「何もできないと思ってほしい」と打ち明けると、岡田は「最高!私、森香澄と付き合う。私なんでもやるよ〜」と、その意外なギャップにメロメロになっていた。

その理由について、森は「20代後半ぐらいからの恋愛って、どうしてもその先を見据える。となると、期待値が高すぎるとつらいんで、最初から下げておく。最初が肝心だなって思ってるんで」と持論を展開。「片付けもできないし、料理もできないし。それでもいいですか?みたいな」と異性に対するスタンスを明かすと、岡田は「素晴らしい。参考にさせていただきます」と感心しきりだった。

一方の岡田は、森とは対照的に「なんでもやっちゃう。気が付いたらやってました、今まで付き合ってきた人とは」と、これまでの傾向を告白。さらに「知り合って1年ぐらい経たないと、絶対に付き合うことない」という岡田に対し、森も「ちょっと似てるかも」と共感を寄せる。

「自分をすぐに友達に紹介しようとするか」「LINEで頻繁に名前を出してスクショしようとしているか」など、男性に対する独特の見極めポイントを披露した森。「そういう全部のアンテナを消去して『この人はもう大丈夫だ』って信用できるようになるまでに1年かかる。(男性が)だいぶ根気強くないと途中で離脱します」と、自身の慎重な恋愛観を語った。