劇場版「チェンソーマン レゼ篇」興行収入100億円突破

本予告キャプチャ(C) 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社
劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が、公開から103日間(9/19〜12/30)で、観客動員数655.8万人、興行収入100.1億円を突破した。原作者・藤本タツキ氏、キャストからお祝いコメントが到着した。
原作はシリーズ累計発行部数 3,400万部を突破し、現在「少年ジャンプ+」(集英社)で人気連載中の漫画『チェンソーマン』。著者は、『ファイアパンチ』『ルックバック』『さよなら絵梨』など話題作を次々と生みだす鬼才の漫画家・藤本タツキ。
2022年には、アニメスタジオ MAPPA(『呪術廻戦』『進撃の巨人 The Final Season』など)制作の TV アニメが放送され、国内だけでなく、世界中で高い評価を獲得。現在まで200か国以上の国と地域で配信されている。
そして今回、ファンからの人気も厚く、TVシリーズの最終回からつながる物語、【エピソード「レゼ篇」】が映画化。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が、MAPPA アニメーションならではの疾走感溢れるバトルアクションと共に描かれる。
2025年12月21日には、「ジャンプフェスタ 2026」で、チェンソーマンステージが開催。「レゼ篇」の続編となる「チェンソーマン 刺客篇」の制作が決定。さらに、米津玄師が劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌「IRIS OUT」を『第76回 NHK紅白歌合戦』で初披露した。
そんな本作が公開から103日間(9/19〜12/30)で、観客動員数 655.8 万人、興行収入100.1億円を突破。
