上田綺世が衝撃の1試合で“4ゴール”! 今季リーグ戦15試合で18ゴールと日本代表のストライカーは止められない存在に
現地時間の6日開催のエールディビジ第15節が行われ、フェイエノールトはズウォーレとホームで対戦した。
日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が揃ってスタメンに名を連ねたこの試合、フェイノールトが最終的に大量6ゴールを奪い、6-1の快勝を飾った。
そんなこの試合で圧巻のパフォーマンスを発揮したのが上田だ。スコアレスで迎えた11分、左サイドからのクロスをヘディングで合わせ先制ゴールを挙げる。すると20分にはドリブルで相手を剥がし2点目をマーク。そして42分には再び左サイドからのクロスを頭で合わせ、前半だけでハットトリックを達成した。
この日の上田はここで終わらず、55分にはCKから強烈なヘディングを叩き込み、なんと4点目。37分にはチームの3点目となったPKを誘発しており、上田は5点に絡む大活躍を見せた。
これで上田はリーグ戦15試合で18ゴール。驚異的な得点ペースを見せており、2位に8点差をつけ得点ランキングを独走している。
